電車の中、学校の授業中、会社の仕事中…そんな時、なかなか屁こけなくて悩みませんか?
私も便秘中はやたらと屁こきたくなるし、そういう時に限ってめちゃくちゃ静かだったりする。
そんな時に自在に操りたいのが「スカシッ屁」だったりする。爆発しないように神に願いながら力を極限まで抜いてぶちかますアレ。
ぶっちゃけどんなゲームより難しい笑
ただこの技をコントロールできるようになれば、もはや身勝手の極意のように屁を無双する事ができる。
そして、私はその技術者の一人で、屁を完全に掌握しているのだ。
今日はみなさんに知ってほしい、最強の「スカシッ屁必勝法」をお伝えしたいと思います!
そもそもスカシッ屁の定義は?
スカシッ屁とは、どういうことを指すんだろうか。屁をこく時に「音が鳴らないこと」か?それとも「めっちゃくっせー!」って感じのことなのか?
その真偽がわからなければ、スカシッ屁をする事ができないから、みなさんに共有しようと思う。
まあ、そんなことはないんだ。私が喋りたいだけです笑
「透かしっ屁(すかしっぺ)」とは、音を立てずにこっそり出すおなら(放屁)のことで、漢字で書くと「透かしっ屁」や「透かし屁」と表記され、音はしないが、匂いによってバレてしまう可能性があるのが特徴です。
というのが、スカシッ屁の定義。つまり「音がなくて臭い屁」という事になる。これはもう、嫌いな相手を屁中毒にするにはもってこいの攻撃法となる。
しかし、このスカシッ屁。なんと、狙って出すのがかなり難しいとされている。周りの友達に聞いても、たまたま音が鳴らないことはあるが、大体はこいた時に爆発してしまうのが普通。
ゆっく〜りコソコソと力を抜いてこいたとしても…
バフゥッッ!!
っと、景気の良すぎる音が出てしまい、何度も恥ずかしい思いをしたって人も多いみたい。
しかし、心配ご無用!私、スカシッ屁の達人です。急な屁にも早急に対応させていただきます。
というわけで、みなさんに「忍法スカシッ屁の術」を伝授いたしましょう。
スカシッ屁を狙って出す方法
まずは椅子に座っていたとしよう。あなたは今、会社で会議をしている。しかし、急にお腹がぐるぐると…これはとんでもない屁が出る気がするぞ。
椅子に片方のケツを押し付ける
こうする事によって、ケツの割れ目が開き、肛門に余裕ができる。ただ、気をつけなければいけないのが、穴に空気が当たっているかどうかを肌で感じなくてはならない。
ちゃんと肛門に風を受けてることを確認し、なるべくゆっくりと屁をこいていこう。
次に、水族館デートをイメージしよう。私も何度も経験がある…あ、水族館デートで屁をこきたくなった経験じゃなくて、水族館デートそのものね?
ある時、とってもブサ可愛いナポレオンフィッシュを見ていたら、お腹でガスが巡回し始める。あ、これはやばいとなってしまう。
壁にケツを当ててハイピース
まあとりあえず、写真でも撮ろうか!とか適当に提案して、壁になるところに背を向ける。
ケツをプリッと壁に押し付けて、椅子の原理同様、片方のケツを開いて、ピースに合わせてゆっく〜りとこいていこう。
万が一、ナポレオンフィッシュに屁をかける結末になってしまっても、仕方のないことさ…笑
次にエレベーターの中を想像して欲しい。これは最悪だ。こんなところで爆発してしまったら、恥ずかしいどころではない。
しかも運が悪い事に、私はど真ん中だ。一体どうすればいいんだ。
片足をほんの少し浮かせる
あまりあげすぎたらいくらスカしてもバレてしまう。なので、片足だけほんの少しつま先立ちにしよう。
わずかだけど、肛門に余裕ができる。その隙に、屁を少しずつこいていく。ゆっくりこいたら、後半「ぷぅ〜」と鳴ってしまうかもしれないので、細かくビートを刻みながら屁を放出する。
多分、匂いはすると思うけど、音がしなければこっちの勝ちだね✌️
基本は肛門に余裕を!
ケツをがっちり締めていると、屁が大きな音で鳴るのは当然。だから、あえてリラックスして解放するというのが大切な事です。
ウンコも一緒で、硬いウンコを出す時は逆にリラックスした方が出しやすいからね。
もし今、屁をこいちゃいけない環境にいるなら、すぐにこの必勝法を試してみてね!

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